自社表現基準に関する綱領

自社表現基準における「アクセス制限対象とすべき5要件」についての見解・対応方針について

  1. 性に関する表現
    画像・表現・描写などにより著しく性欲を刺激するもの、成人向けとして制作されたものをアクセス制限対象とする。適切に抑制され最小限にとどまっているもの、または、社会通念上認められる範囲のもの、必要に応じて注意喚起されているものはアクセス制限対象としない。特に直截な性に関する表現を含む場合は、注意喚起を必ず実施し、適切に抑制された場合のみアクセス制限対象としない。
  2. 暴力に関する表現
    暴力的又は陰惨な画像・表現・描写などにより興味本位に暴力行為又は残虐性を喚起助長するものをアクセス制限対象とする。適切に抑制され最小限にとどまっているもの、または、社会通念上認められる範囲のもの、必要に応じて注意喚起されているものはアクセス制限対象としない。特に直截な暴力に関する表現を含む場合は、注意喚起を必ず実施し、適切に抑制された場合のみアクセス制限対象としない。
  3. 自殺に関する表現
    自殺を誘発・助長・ほう助するものをアクセス制限対象とする。適切に抑制され最小限にとどまっているもの、または、社会通念上認められる範囲のもの、必要に応じて注意喚起されているものはアクセス制限対象としない。特に直截な自殺に関する表現を含む場合は、注意喚起を必ず実施し、適切に抑制された場合のみアクセス制限対象としない。
  4. 犯罪行為に関する表現
    犯罪行為及び刑罰法令に抵触する行為又は誘引・助長・ほう助するものをアクセス制限対象とする。適切に抑制され最小限にとどまっているもの、または、社会通念上認められる範囲のもの、必要に応じて注意喚起されているものはアクセス制限対象としない。特に直截な犯罪行為に関する表現を含む場合は、注意喚起を必ず実施し、適切に抑制された場合のみアクセス制限対象としない。
  5. その他、青少年の健全な育成を著しく阻害しうる表現
    その他、青少年の健全な育成を著しく阻害するおそれがあるものをアクセス制限対象とする。適切に抑制され最小限にとどまっているもの、または、社会通念上認められる範囲のもの、必要に応じて注意喚起されているものはアクセス制限対象としない。特に直截なそれらに関する表現を含む場合は、注意喚起を必ず実施し、適切に抑制された場合のみアクセス制限対象としない。